【メドウバンクスケートパーク】スケーターの全部を叶えるスケートパーク!?画像と共に徹底解析!

オーストラリアのメドウバンクスケートパーク

ストリーコースとボウルが充実していて、スケーターの全部を叶えるスケートパークがここ、メドウバンクスケートパークです!低めのトランジションやフラットなコンクリート部分も多いので、ビギナーからアドバンストレベル全てのスケーターが楽しめる作りになっているパークです!

最近同じエリアにあるプレイグランドがアップグレードしたところなので、更に過ごし易くなったメドウバンクスケートパークを今回は徹底解析していきます!

新しいスケートパークを開拓されたい方!オーストラリアのスケートパークに興味がある方!ストリートもボウルも満喫したい方!の参考になれば嬉しいです。

目次
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メドウバンクスケートパーク 基本情報

メドウバンクスケートパークは、スケーターの全てを叶えてくれると言っても過言では無い程の設備が揃っているパークです。

アクセス・基本情報
  • アドレス :Constitution Rd, Meadowbank NSW 2114
車を利用した場合
公共交通機関を利用した場合
  • パーキング: スケートパークとテニスコートの間・フィールドの入り口
  • 料金: 無料
  • 年齢制限: 無し
  • オープン時間: 24時間
  • 水飲み場 :
  • トイレ:
注意事項

オーストラリアでは、10歳までの子供達のスーパーバイズは義務づけられています。公園から見える場所でも、昼間でもトイレには一緒に付いて行ってあげて下さいね 

メドウバンクスケートパーク ストリートコースは?

ストリートコースは低いレッジやレイルやトランジションから揃っているので、ビギナーからアドバンストレベルのスケーターが楽しめるコースになっています。

一つ一つ紹介していきます!

ストリートコースのオブスタクルズ
  1. 低いランプ・ウォール・レイル・レッジ
  2. ユーロ・ステアーズ
  3. 高めのレッジ・ダウンレイル
  4. キッカーズ

❶ 低いランプ・ウォール・レイル・レッジ

ウォームアップに最適な、コーピングが無い低いランプがあり、ウォールも設置されています。ランプの間には低いレッジとレイルもあります。この辺は小さいお子さんもスクーターなどで遊んでいる事が多いので、トリックをする場合には気をつけてくださいね!

オーストラリアのメドウバンクスケートパーク
ランプ左側からのビュー
オーストラリアのメドウバンクスケートパーク
ランプ右側からのビュー

❷ ユーロ・ステアーズ

画像では少し見辛いですが、ステアーズ左側・ブッシュの間にはユーロもあります。ステアーズも幅が狭く、低めでなので、チャレンジし易いサイズです。

オーストラリアのメドウバンクスケートパーク

❸ 高めのレッジ・ダウンレイル

ウォーミングアップが終了したら、少し高めのレイルとレッジでトリックのチェックも良いですよね!我が家の娘はレッジからジャンプオフするのも一つのウォームアップな様で、低いレッジが終わると高めのレッジへ移っています。

オーストラリアのメドウバンクスケートパーク

❼ キッカーズ

我が家の息子曰く、このキッカーズはそこまで幅は広く無いのですが、下のコンクリート部分が無く、穴が空いている感じなので、視覚的に怖いそうです。

オーストラリアのメドウバンクスケートパークのキッカーズ
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メドウバンクスケートパーク 2つのボウルセクションを解析!

メドウバンクスケートパークにはボウルが2つあります。一つずつ紹介していきますね!

❶ スモールボウル

オーストラリアのメドウバンクスケートパーク

一つ目のボウルは、ストリートコースの延長上にあります。真ん中に低めのスパインがあり幅が広めのボウルなので、ラインに色々なトリックを入れやすいボウルになっています 

初めてのスパインチャレンジにも丁度良い高さで、ランプもメロウな感じです。画像手前はウォールになっているので、個人的にはウォールライドがラインに入っているスケーターはかっこよく見えました!

❷ ビッグボウル

オーストラリアのメドウバンクスケートパーク

メドウバンクスケートパークのビッグボウルのディープエンドは10ftで、オリンピックのスタンダードコンペティションボウルのサイズです。少しヴァートなので、浅い方でチェックしてからチャレンジするとやり易いかもしれません。

こちらもフルでブルコーピングになっているので、グラインドトリックには最適のボウルになっていますよ!

メドウバンクスケートパーク 隣接施設はどうなっている!?

メドウバンクスケートパークは大きなパークエリア内の一部なので、スケートパーク裏側にはいくつかのフィールドがあり、お散歩コース(ランニングトラック)があり、加えて下記のような施設がスケートパークに隣接しています。

  1. バイクトラック・ランニングトラック
  2. ボルダリング
  3. クライミングフレーム
  4. プレイグランド

❶バイクトラック・ランニングトラック

画像からもわかるように、このトラックはスケートパーク周りにあるので、お子さんの目の届くところでエクササイズも出来て良いです。勿論、スケートやスクーター、ローラーブレードに自転車やBMXでの走行も可能です。

メドウバンクのバイクトラック

❷ボルダリング

大きい物では無いですが、十分楽しめるサイズのボルダリングになっています。

メドウバンクのボルタリング

❸クライミングフレーム

オーストラリアのジャングルジムはほぼほぼロープで出来ています。こちらは小さなお子さんから使用出来るようになっていますので、大人がヘルプし易い高さになっています。

メドウバンクのクライミングフレーム

❹プレイグランド

スケートパークのサイドには、プレイグランドがあります。フェンスに覆われているプレイグランドで、小さなお子さんが開けられない仕組みになっているドアなので、安心してお子さんを遊ばせてあげられます。

メドウバンクのプレイグランド

メドウバンクスケートパーク まとめ

以上、「【メドウバンクスケートパーク】スケーターの全部を叶えるスケートパーク!?画像と共に徹底解析!」をお届けしました。

メドウバンクスケートパークは1日いても飽きないスケートコースになっています。気分転換にプレイグランドで遊んだり、ボルダリングをしてみたり、芝生で休憩をしてみたりと充実した施設が大きな施設にぎっしり詰まっているパークなっているので、オーストラリアに旅行する機会がある方は是非、いらしてみてください!

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この記事を書いた人

いつもちょこまか動いているアラフィフのあおなみひです。
ゆったりした老後を過ごせる様に模索中ですが、ちょこまかちょこまか。
落ち着きのある女性になりたいです。

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